2かにっき!

オフロードバイクでの山遊びを独断と偏見で書きつづっていきます

FREERIDE350のメンテアラカルト!その2(エンジンオイル・エレメント交換編)

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FREERIDE350のメンテアラカルト!その1(バッテリー交換編)の続き   < FREERIDE350のエンジンオイルの交換とエレメント交換! > メーターを見たらいつも間にか440キロも走っていることに気がついて、早速オイル交換をすることにした。 200   以前、ディーラーで買ったオイルとエレメントを用意する。 210   オイル交換のポイントは3カ所。 まずはオイルエレメントの部分。 220   そしてオイルストレーナー(網状の筒)が入っているところと、オイルを抜くドレインボルトだ! 230   横着してアンダーガードを付けたままやろうと思ったけど、どう考えても邪魔なので結局外すことに! 240   ドレインボルトを緩めてオイルを抜く。 250   出てきたオイルは思っていたよりずっときれいだった??? で、よく考えてみたらリクルスを付けたときにオイル交換し、その後ほとんど走っていなかったことを思い出した(^^;) 260   気を取り直して今度はオイルストレーナーのボルトを外す! 270   中から網状の筒が出てきた。 かなり汚れていたのでパーツクリーナーで清掃! 280   今度はオイルエレメントの交換だ! 290   せっかくなのでエレメントを新品に取り替えることにした。 300   310   新品エレメントはとてもきれいだ(^^) 320   オイルが抜けきってエレメントの取り替えが終わった後は、各ボルトを規定のトルクで元に戻す。 330   で、最後にここから新しいオイルを規定量(1.2L)入れる。 340   1Lのジョッキしかないので2回に分けて入れることに! 350   360   で、気分を良くして日高の山に出かけたんだけど、とある事情でこうなってしまった(>_<) 400   コレにはビックリ! 一時はどうなることかと心配したけど、一緒に走っていたビッグタンクマガジンの春木さんが、工具を使ってクラッチケースのボルトを緩め始めた。 マシンを倒さなくて良いんですか? と私・・・ そしたら、ここにはオイルがほとんど入っていないからこのままで大丈夫ですと、春木さんから一言・・・ んんん・・・そんなもんなのか・・・と半信半疑の自分がそこにいた(^^;) 410   で、ケースを開けたらオイルはほとんど出てこない。 春木さんの言うとおりだった。 420   で、穴の開いた部分のバリ目を取って、クラッチのプレートが引っかからないよう穴の付近の凹んだ部分を内側からたたいて、ケースの下にたまった破片を取り除いて・・・等々、さっさっさと作業を終えてフタをした。 430   そのあと春木さんは、自分の持っていた鉛の塊のような物を取り出して、ツメでめくり始めた。 なんと魔法のガムテープが登場した!。 話を聞くと、かなり粘着力が強くて高温にも強いテープだとか・・・ で、ガソリンがないかと周りに聞いて、別なマシンのコックから出したガソリンを布に浸して、それで穴の開いた周りをきれいに清掃し、そのあと魔法のテープを貼って作業が終了した。 440   いやいや、とても勉強になるもんだ。 春木さんは何の迷いもなく淡々と修復作業をしてしまった。 こんなの生まれて初めて見たよ。 本当にびっくりだ!! いつかは自分もこうなってみたい(^^) 450   460   で、数日後、部品が入ったというのでディーラーに出かけ、部品とオイル交換、そしてくれぐれも後々面倒のないように残った破片をきれいに取り除いてね!! とメカニックにお願いして作業をしてもらた。 470   そしたら自分が思っていたとおり、大きな破片が出て来て少し安心。 ヤマで見たときはジグソーパズルのコマが全部見つかってなかった。 きっとエンジンの中に破片が残っているんだろうと心配していたので・・・(^^;) 480   ともかく無事に作業が終わって一安心することが出来た。 490   <リアタイヤの交換!> 日高のレースで125EXCに履かせた140ビーラバータイヤ+ウルトラヘビーチューブの効果が忘れられず、とうとうFREERIDE350のリアにも同じビーラバーの140を履かせてみることにした。 700   もちろんウルトラヘビーチューブ入りだ。 710   で、先日、室蘭EDに出て走ってみたけど、思っていたとおり効果絶大。 空気圧0.4でも分厚いウルトラヘビーチューブなので、パンクの心配はそれほど無いし、ぬるぬるの登りでもスルスル登ることが出来た。 720   で、昨日、洗車していて気がついたけど、マフラーが少し干渉している。 でもほんの少しなので無視することに決めた(^^;)。 730   < チェーンカバーの加工! > そのことより問題はこちらにあった。 太いタイヤを履かせたことによりスイングアームとタイヤとのクリアランスが少なくなるので、泥詰まりを心配していたけど、案の定、室蘭EDでは、笹や枯れ葉を含んだ泥がこの部分に詰まってリアタイヤの回りが芳しくなかった。 走っているときはパワーで回すから良いんだけど、マシンを倒してしまったあと、すぐに起こして、その場で押したり引いたりするときに、泥が詰まってるもんだから、チェーンが回らずリアタイヤの動きがメッチャ悪かった。 おかげで余計な力を使わざるを得ないことに・・・(^^;) 740   実はそんなことを想定して、少しだけチェーンカバーを削ってあったけど、削り方が全然足りなかったみたい。 750   で、せっかくなのでこの際チェーンカバーを外してガッチリ削ることにした。 760   と思いきや、チェーンカバーは外れそうにないので付けたままの作業をすることに!! 780   鉄鋸を使ってスイングアームから飛び出ているチェーンカバー部分を切り取る!! 790   で、何とか出来たと思ったら、下側もかなり出っ張っていることに気がついた!! 800   下側は鉄鋸が入らないので、そうなったらコレの登場だ! 810   グラインダーで一気に削り込む。 820   面倒なので大胆に削る。 830   かなり削った。 840   最後の仕上げはベルトサンダーの登場だ。 850   何とか自分なりに上手くいった。 860   スイングアームとチェーンカバーの間にかなりの隙間が出来た。 870   バッチリだ。 880   残骸見たら結構削ってた(^^;) 890   < そのほか! > 室蘭EDではマシンを倒しまくったおかげで、ハンドガードのネジが折れてしまった。 900   しかも右は折れたネジが外せるけど、左側はねじ穴の奥で折れたので、逆ねじでもぶち込まない限り取れそうにない(^^;) 910   この作業はまた今度にすることにして、とりあえず予備のパーツで直すことにした。 で、天気が良かったのでサブフレームの保護シールを貼ってみた。 1000   1020   最後の最後にこいつにグリップを付けた。 これで泥落としはバッチリのはず・・・(^^;) 1040   おしまい(^^)

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