2かにっき!

オフロードバイクでの山遊びを独断と偏見で書きつづっていきます

FREERIDE250Rは究極のファンライドマシンかも・・・(*^_^*)

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自分がホンダのCFR150Rでオフをやりはじめてから約10年ほど経った。

 

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この間、ミニサイズでパワーのあるレーサーやフルサイズのトレール車などを毎年、取っ替え、ひっ替えしながら色々なバイクに乗ってきた。

自分の扱っているバイクを売ることしか考えない某バイク屋のオヤジは、とにかくフルサイズのレーサーを買えとうるさかったけど、自分はスピードやパワーを求めていた訳では無いし、その時々で自分の身の丈(実力)に合ったバイクが欲しかったので絶対ウンとは言わなかった。

自分の性格からすると最初から性能の良いレーサーなんかに乗ってしまったら、とっくにバイクをやめていたのは明らかだ。

 

夕張XC(CRF15OR)

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TSE(WR250R)

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TSE(CRF250X)

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HTDE(WR125)

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HTDE(125EXC)

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これまで怪我をしたりバイクを壊したりしたけど、その時々に「自分にとって楽しめるバイクって一体どんなバイクなんだろう?」って考えていた。

 

自分がバイクに乗って楽しいと感じるのは、

・ 自分の思い通りにヒラヒラどこでも行ける気分を感じた時とか、

・ マシンのココ一番のパワーで難所をクリアできた時とか、

・ 難所で失敗したあと比較的ラクに取り回しして倒したバイクをすぐに立て直し出来て ”ほっ” とした時とか、

・ 下手なのにリクルスのおかげで何となく上手くなったような気分になっているような時だ。

 

バイクに乗っていなくても、

お気に入りのバイクのメンテナンスをしている時はめっちゃ楽しいし、何よりかにより”このバイクを持っていて良かった” という所有感(自己満足)を感じられる時はかなり幸せな気分になれているような気がする。
こんなことを感じながら最近まで色々と試行錯誤しながら、ここに来てようやく自分に合ったバイクを見つけたような気がする。

 

それがKTMのFREERIDEだ!!

 

KTM FREERIDE350の話!

このバイク、4st350ccインジェクション付きなのにセローよりも軽い。

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買ったときはそれほどいいバイクの様には感じられないこともあったけど、乗ってるうちにしみじみとその良さを感じられる様になってきた。

今では柔らかめのサスペンションも自分に馴染んでいるし、リクルスを付けてからは面倒な半クラ操作がいらずマジ楽しく乗れるようになった。

難点はタンク容量が少ないことだけど携行缶を持参すればなんてなことは無い。

これまで2年ほど林ツーやアタック、草レースなどで走ってきたけどとにかく楽しく乗れるバイクだった。

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これまで乗ったバイクの中ではダントツ一番のお気に入りだったので当分乗り替える気はなかったけど・・・・

でも今年の秋に車検が来るし、最近になってそれ以上に楽しいバイクが見つかったのでこの時とばかりに乗り換えることに決めた。

 

FREERIDE250Rの話!!

知ってる人は知ってると思うけど、実は昨年の夏にFREERIDE250Rを手に入れたことがある。

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雑誌やWEBでのインプレも少なく、どんなバイクなのかも分からず、ただ物珍しさに負けて即刻手に入れた。

トルクがありそうなので、とりあえずフロントスプロケットを標準の12Tから13Tに上げて乗ったけど、それでも下のパワーが強すぎて扱いづらかった。

サスペンションもFREERIDE350と比べると硬くて乗りづらかった。

350でお気に入りだったリクルスもその時点では250R用のものが発売される気配が無かったし、元気村のガレ場登りを何度も失敗してイヤになったので価値の落ちないうちに手放していた。

 

元気村のガレた沢上りは結構難しい(^^;)

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再びFREERIDE250Rの話!!!

それから約半年経ったある日のこと。

ネットを見ていたらFREERIDE250用のリクルスがオークションで出品されていた。

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250EXC用の間違いではないかと出品者に問い合わせたら確かにFREERIDE250R用だという。

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心が躍った。

 

すぐに確認を取ったらスタートレーディングに在庫があった。

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しかもこのディーラーには行き先の決まっていないFREERIDE250Rの箱入現車が1台あるという。

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これはもう今すぐ手に入れるしかない。

 

すぐさまFREERIDE350を下取りに出して15年式のFREERIDE250Rを確保。そのあとじっくり商談することになった。

 

< FREERIDE250Rの納車 >

まだ雪が残っているというのに仲間がヤマに出かけたいというので、忙しい中、お店の整備の方に無理をお願いして納車準備を進めてもらった。

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今回は昨年の経験を踏まえて最初から前後のサスペンションをソフトにした。

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当然リクルスも装着した。これがあるから再度買う気になったのだから・・・

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シートはFREERIDE350で使っていたローシートを装着。

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スプロケットはフロントを14丁に上げた。

 

タイヤはビーラバーのタッキー140。

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しかもチューブはスーパーヘビーチューブ。

この組み合わせはヌタでもサンドでも轍でもどこでも行けちゃうと信じて疑わない2かさん仕様だ。

 

で、車両にホイールを組み込んでタイヤを回したら・・・回らなかった(^^;)

 

140サイズのタッキーはタイヤの凸(ブロック)が大きすぎてチェーンケースにぶつかっていた。

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仕方がないのでチェーンケースを外すことにした(^^;)

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< いざ乗り出し!! >

天気の良い4月ある日の日曜日。

まだエンジンもかけたことがない新車を持っていきなり山にくり出すことになった。

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指定時間よりも早めに待ち合わせ場所について着替を済ませ、みんなと乗り出す前に林道の入口まで出かけて15分ほどエンジンを慣らした。

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皆が来たのでイザ出発!

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初乗りなので付き合ってっくれと無理を言って来てもらったSさんにヘルプしてもらった(^^;)

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ヤマのてっぺんで昼食!

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それからまた懲りずにアタック!!

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< まとめ >

半年ぶりに乗ったFREERIDE250Rはソフトサスのおかげで昨年乗った時よりずっと曲がりやすく乗りやすかった。

Fスプロケットを大きくしたのにエンジンのトルクと粘りは半端ない感じ。

しかも4stのFREERIDE350のように低速時に負荷がかかってもパツンと止まることが無いし、リクルスのおかげでスタックしてもエンジンが止まることがない。

 

登り坂で半クラ操作しなくてもリクルスが勝手に半クラ状態を作って進んでくれる。

途中で止まりそうになってもアクセルをバゥバゥしてやると丁度良い具合のところでタイヤが路面に食いついて登っていけるのでマジラクだ!!

 

それと車体が軽くて重さがほとんど気にならない。

重さが気にならないから登り坂の途中にある丸太や段差を以外と簡単に越えられる。

越えられそうだと分かれば物怖じする必要が無いので気後れすることもない。

普段なら絶対選ばないだろうと思うルートでも平気で突っ込んでいける気にさせられる。

笑われるかもしれないけど、なんだか上手になった気にさせられる。

なんとも不思議な感じだ!!

 

で、今回、アップダウンの激しいヤマに出かけてみた自分なりの印象は・・・

 

 

自分的な難所系はどこも2足で行けちゃう感じ・・・

 

とにかく乗ってたまげたという印象だった!!。

 

そして試乗した仲間は、

 

軽くてめっちゃパワーのある原付バイクみたいだ!!

 

とも言っていた。

 

手前味噌かもしれないけど、

リクルス付きのFREERIDE250Rは、

究極のファンライドマシン・・・のような気がしてきた(*^_^*)/

超気持ちいい

コメント&トラックバック

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 西明石のジュン坊さん、こんばんは!!
    今年も僕らの旬の季節がやってきましたね。
    楽しい記事になるよう頑張ります。
    また来てくださいね(*^_^*)

  2. By 西明石のジュン坊

    また バイクネタはじまりましたね! 嬉しい。
    楽しましてもらってますよ・・・。

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