2かにっき!

オフロードバイクでの山遊びを独断と偏見で書きつづっていきます

KTM 690 DUKE乗車報告!!

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新車で買ったKTM690DUKE!
 
 
仕事で拘束されて遠出できる機会も少なさそうなので、スタイルだけは・・・と、思い切って奮発してみた。
まずはヘルメット!!
 
 
いろいろ悩んでみたけど気に入った物が見つから無くて、結局、バイクショップ社長推薦のX-BOWにしてみた。
 
X-BOW
 
 
このメット、シューベルト社製でKTMのロゴが入ったジェット型。
 
このメット、シューベルト社製でKTMのロゴが入ったジェット型。
 
 
 
とても軽くてアメフト用チンガードのようなバー(正確にはチンループと言うみたい)を付けると、メット全体が補強されてアゴの部分をがっちり守ってくれるようだ。
 
も軽くてアメフト用チンガードのようなバー(正確にはチンループと言うみたい)を付けると、メット全体が補強されてアゴの部分をがっちり守ってくれるようだ。
 
 
 
フルフェイスの安全性とオープンフェイスの使いやすさを合わせた感じで、しかもアゴひももワンタッチなのでとても使いやすそうだ。
 
フルフェイスの安全性とオープンフェイスの使いやすさを合わせた感じで、しかもアゴひももワンタッチなのでとても使いやすそうだ。
 
 
 
残念なのはB+COMが取り付けられないこと。
 
メットの縁に隙間がないので、B-COMのスプリング部分が入らない(^_^;)。
 
BLUETOOTHで音楽を聴こうと思ったけど、どう考えても無理そうなので、iPodにイヤホン直結で使うことにした。
 
 
 
 
ウエアーはKTMのアドベンチャージャケットとパンツ!。
 
ウエアーはKTMのアドベンチャージャケットとパンツ!。
 
 
 
ウエアーはKTMのアドベンチャージャケットとパンツ!。
 
 
 
ウエアーはKTMのアドベンチャージャケットとパンツ!。
 
 
 
このウエアー、BMWのラリースーツと同じように全天候型で中が3重構造になっている。
 
このウエアー、BMWのラリースーツと同じように全天候型で中が3重構造になっている。
 
 
 
このウエアー、BMWのラリースーツと同じように全天候型で中が3重構造になっている。
 
 
 
肩と肘、膝にパットが付いてるけど、背中が別売りなので全部外してコミネのインナープロテクターを使うことにした。
 
肩と肘、膝にパットが付いてるけど、背中が別売りなので全部外してコミネのインナープロテクターを使うことにした。
 
 
 
肩と肘、膝にパットが付いてるけど、背中が別売りなので全部外してコミネのインナープロテクターを使うことにした。
 
 
 
さて、先週日曜日、時間ができたのでKTM690DUKEに乗ってみみることにした!。
 
 
身長165センチの自分がまたがったら何とか両足のつま先が地面に着く感じ。
 
これだと足着性はW650とほぼ同じくらいな感じだ。
 
 
ポジション的にはほんの少し前傾ポジションで、オフ車に慣れた自分にはハンドルが少し遠い。
 
スタートして感じた第一印象は・・・クラッチが軽くてとても良い感じだ。
 
アクセル回したら、やたらトルクがあって十分な加速感が味わえる。
 
ギアもスコスコ入ってバッチリだ。
 
 
 
ビッグシングルらしく、お尻の下から小気味良い振動がドコドコと伝わってくる。
 
この振動で「ヤマハ SRX6」を思い出した!。
 
この振動で「ヤマハ SRX6」を思い出した!。
 
 
 
20年前に形に惚れて買ったけど、納車の時に「キックしか付いていない」ことを知らされて愕然とし、あまりにもエンジンがかけ辛くて、一度も車検をとらずに2000キロのバイクを5万円で手放した。
 
ビッグシングルのトルク感は十分楽しめたけど、振動が凄いし、エンジンブレーキも凄くて長距離ツーリングには向かないバイクだった。
 
同じビッグシングルでもこんなに違うのか? と、改めて690DUKEは凄いバイクだということを認識した。
 
 
ETCの調子を見るために高速道路に向かった。
 
途中の緩い登りで、ダラッと走っていた車を一気に抜こうとしたらフロントがフワッと浮いた。
 
クワバラ・クワバラ・・・(^_^;)
 
 
 
札幌南インターから高速に入るゲートでは無事

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