2かにっき!

オフロードバイクでの山遊びを独断と偏見で書きつづっていきます

マフラー交換編(後編)!

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さて前回に引き続きWR250Rのマフラー交換編(後編)です。
WR250R用の社外マフラーについては、一時期、予算的になるべく安いものを・・・と考えていたこともあったのですが、ネットで色々と調べていくうちに、こりゃぁきっちり選ばないと後悔しそうだということが分かり真剣に物色し始めました。
 
鈴木健二監督御用達のYZ250Fマフラーは取付に加工技術が必要のようだし。
 
性能が良く音の静かそうなRC甲子園 ヒットマンのマフラーは10万円以上とメッチャ高くて手が出ません。
 
デルタのバレル4は価格的に魅力があるものの音は今ひとつのよう。
 
色々考えて最終的に残ったのがFMFのQ4とPC4。販売店のネット広告には次のような説明が載っていました。
<FMF パワーコア4 WR250/R/X 49,875円> 低速域からトップエンドまで幅広いパワー特性を発揮するスリップオンレーシングマフラーです。ストリートでの使用で有効なサイレントボム3”ローノイズインナー(93~96db)を付属(国内正規代理店仕様のみ!並行輸入品には付属しません)。
 
<FMF Q4 WR250R/X 56,910円> 低騒音でも良い音のスリップオンマフラーです。ノーマル重量5.0キロに比べ2.5キロ(エクザップモーター含まず)と軽量です。今の時代、爆音を撒き散らして爆走する時代ではありません。紳士に大人な排気音でいきましょう~
 
本当かどうかは分かりませんが、FMFのQ4とPC4(パワーコア4)の違いは、Q4のQは「Quiet」の頭文字を取ったものからきているらしく音の静かさを売りにしているようで、PC4の「P」は POWER CORE としてパワーに力点を置いているとのこと。 両者の内部構造は違うようですが、自分が調べたところではどちらも評判は悪くないようでした。
色々検討した結果、自分は五月蠅いのはイヤなので、音の静かなQ4を選択することにしました(*^_^*)/

<マフラー交換! >

それではそれではお待ちかね。お師匠さんによるマフラーの交換編(後編)の始まりです。
まずは純正マフラーを外します。
 
そしてネットで手に入れた新品のFMF製Q4マフラーをご披露します。
 
重さを量ってみたら2.7㎏ありました。
 
しっかり装着できるかどうか、まずは新しいマフラーを車両に合わせてみます。
 
エンジン側のエキゾーストパイプとのつなぎ部分にカラーを入れてFMFのマフラーを装着したところピッタシ合いました。
 
次にマフラーエンド側の車両のねじ穴に合わせてマフラーの位置を調整します。FMF製のマフラーの取付ステーは分厚いので専用の長い取付ネジが付いていました。
 
さらにエキゾースト側のネジもピッタシ締めます。
 
お~ぉ・・・美しい! 見事にQ4マフラーの装着完了です。
 
外した純正マフラーは一度も活躍することなく我が家の納戸の片隅でお休みします。
 
重さを量ってみたら、EXUPシステム付きで5.4㎏もありました。
 
純正マフラーの中がどんな構造になっているのかといえば、こんな写真がありました。
 
まだまだ完成には及びませんが、とりあえず現時点での全体写真をご披露します。
 
お師匠さんの作業を冷やかしにやって来た仲間のツーがWR250Rの後ろの方でゴソゴソやってると思ったら、こんなんになっているんだぁ?・・・と言いながら、マフラーのバッフルを外してしまいました。何やら熱が加わるとネジが外しづらくなるから一度外しておいた方が良いとのこと...?でした。
 
そこで記念写真です。
 
これがツーが外したバッフル?です。
 
重さを量ってみたら100㌘ありました。
 
最後にマフラーの中はこんなにスッキリしてました(*^_^*)/
 
今回はここでお終いです (^O^)/~~ see you !

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