2かにっき!

オフロードバイクでの山遊びを独断と偏見で書きつづっていきます

2020八剣山スノーライディング 観戦レポート

2020八剣山スノーライディング 観戦レポート

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今年2回目の八剣山スノーライディングの観戦に行ってきました。
実は3回目のレース後にレポートを書こうと思っていたのですが、イベント自粛でレースが中止されたので、急きょ2回目のレースのレポートを書くことにしました(#^^#)

いつも申込受付から30分も経たずにキャンセル待ちが出るほど超人気なこのイベント。北海道では今や冬の風物詩的な存在となっています。

このレースは、道内のバイク好きな連中が毎回、札幌市内はもちろん旭川や帯広、函館から 集まるのですが、今回は何と東京や千葉、熊本のみならず、フランスやアイルランドなど海外からの選手が訪れ、いまや世界的規模の大会となりました。

参加台数は120台。参加ライダー数は総勢181人で、応援者を含めると軽く200人を超える大イベント。

毎年、3回のシリーズ戦で行われ、第1回目は既に1月26日に実施され、最終戦は本日3月1日に行われる予定だったのですが、コロナウイルスの関係でイベント自粛要請が知事から出されたこともあって、今回はやむなく中止されることになりました。

例年だと3レースのシリーズポイントの合計で年間順位が決まるのですが、今年は3回目が中止になったので、過去2回のトータルで順位が決まることになりました。

各レースのポイントは、1位が120点 2位が119点・・・以下120位が1点となります。

そして今年の年間順位が、来年度の指定ゼッケンになります。

優勝者には来年3レースの無料出場券が与えられ、10位以内に入るとシード権が与えられて、申し込み順によらずに優先的に参加できる特権が与えられます。

さて今年は、例年に無く暖かくて雪が少ないので、レースが開催できるのかどうか心配されていましたが、レース当日は、北海道らしい冷え込みとなり、コース上にある池の氷も、ポッカリ空いた穴に突っ込まなければ、水没せずに何とか走れるようなベストコンディションでした(^^;

会場にはプロカメラマンが来ていました(^^;

皆さん、コースの下見に余念がありません(#^^#)

森の中には鏡を見ながら化粧直しをしている女子がいました。

鏡よ鏡よ鏡さん、この世で一番美しいのは誰??? それは私なのよ...(^^;

その状況を、疑いの眼でじっと見つめる八剣山の守り神がいました(#^^#)

 

さて今回のレースには、各々工夫を凝らしたたくさんの個性あるバイクが参加していました。

このバイクの原型はいったいなんだろう?
スーパーCUBのような感じもするけど、フロント周りが全然違ってカッコいいです。上手く作っているもんだと感心してしまいますね(#^^#)

この日のために、数万円をはたいてチャンバーを装着してきた車両もありました。
なんとも艶めかしい色合いをしています(#^^#)

CRF100Fで参加するデブデブの車両には、いつのまにかキャブヒーターがついていました。これでアイシング対策はバッチリなのでしょうか?
それはそうと、インシュレーターにひび割れがあるのが気になります(^^;

昨年の年間チャンプのマシンには、リアフェンダーに燃料タンクがついていました。

これで3時間無給油で走れるのでしょうか?

とにかく参加ライダーのレースにかける心意気は凄いです。ほとんどの車両が新品タイヤを履いています。

中には、車のタイヤに禁じ手のチェーンを巻いて参加する車両もありました(^^;嘘

珍しくタイヤのブロックに、針のようにたくさん根の生えたタイヤで参加するライダーもいました。これが滑り止めになるのかどうか?とても不思議な感じをうけました(^^;

どう見ても雪中レースには馴染まないような車両も数台見かけました。
この車両はオンロードなのに、冬用のスタットレスタイヤを履いていました。

カーブはともかく直線コースではめっちゃ速そうです(#^^#)

オレンジな車両も見かけました。この長いホースは一体何のために使うのでしょうか?

誰が持ち込んだのか?ヤマハ色のどでかい車両も見かけました。目とタラコ唇がかわいいけど、ここまでくると参加するライダーの精神を疑ってしまいます(^^;

一方、ピットは大忙し。あちこちで”今回は頑張るぞ!!”とSNSでつぶやきあっていました(#^^#)

こちらには、スタート前にヘルメットをかぶって両手で念力をかける人。
首からカメラをぶら下げてマシンチェックする人。
朝飯を食べながら準備する人。
車のガラスを鏡代わりにしておめかしする人...など、それぞれの参加スタイルでスタート準備を行っていました(#^^#)

開会式が始まりました。

 

開会式が終わり、第1走者がナイヤガラスタートの丘の上に向かいます。

皆さん、なんだか階段を上る足取りが重たそうです!!

スタートラインに一番乗りして大喜び!!

120名のライダーが、スタートの日章旗が降られるのをじっくり待ちます。

八剣山をバックに記念写真を撮りました。
はっきり言って誰が誰だかわかりません(^^;

今回は、はるばる東京から、ドリフターズの”加藤茶”さんが応援に来てくれました(^^;)

日章旗が降られ、いつものナイアガラスタートでレースが始まりました!!

何が始まったんだろう? と、ラバさんが丘の上からスタートの様子を興味深く見つめていました(#^^#)

コースのど真ん中には、先を急ぐライダーを、体を張って阻む肝っ玉女子ライダーがいました。

じゃまだ~どけ~(^^;)

それを見ていた八剣山の守り神から、”何をやってるんだおニャ~は!!”と、注意指導が入りました。これは完全にレッドカード(退場)です(^^;

スタート後に一番手で池にやってきたのは、ゼッケン8番の藤田選手でした!!

デブデブとチームを組んでいるサト兄は、2番手でやってきました。

池の上はツルツルでした。見た目よりかなり滑るようです!!

林間コースでは皆さん気持ちよく走っていました。

今回は、フランスやアイルランドからの参加者もあり、国際大会になりました!

中には一人で逆走する人もいました(^^;)

某設備屋の社長は、”オレについてこい!!”と、部下を3人引き連れて走っています(^^;嘘

ピットにはライダーに声援を送るたくさんの応援者がいました(^^;

せっかくなので、みんなのカッコいいところを拾ってみました(#^^#)

昨年のチャンピオン 三盃選手 (#^^#)

今年のチャンピオン 藤戸選手 (#^^#)

後光が射している尊いライダーもいました(#^^#)

皆さん、バックスタイルもカッコいいです(#^^#)

長靴でレースに参加して足は大丈夫なのでしょうか?

マシンのワンポイントの赤い色がカッコいいです(^^)

速いライダーは重心がしっかりとれて走りが安定してますね(#^^#)

リアフェンダーには、春まで逃げないように、”さなぎ”が縛ってありました(^^;嘘

バックルが外れているけど、靴は脱げないのでしょうか?

タイヤがやけに小さく見えるのは、気のせいでしょうか...(^^;

なんとなく後ろ姿がカッコいいです!!

片手運転が好きなライダー達もいました。右手を挙げてアクセルは大丈夫なのでしょうか(^^)

中には危険な運転をする方がいました。完全な”居眠り運転”です(^^;)

これは鹿なのでしょうか?それともトナカイなのでしょうか?

エリカ嬢のマシンには、奇妙な”つらら”がたくさんぶら下がっていました(^^;)

このマシンの場合、フロントブレーキはどうやって作動させるんでしょうか(^^;)

きれいな歯を見せながら走る川好きなライダーもいました!!

逆Tバッグスタイル。こんなに締めてモデルさんの胸は苦しくないのか?

今回は流し撮りの練習をしてみました(#^^#)

カメラ目線をくれました。余裕のよっチャンですね(^^)

ゼッケンは何処に???

フロントゼッケンが見えました(^^;)

果樹園のオーナーも頑張っています(^^;

今回はプロ野球選手も参加していました(^^;)

岩崎家の父は速すぎてピントが合いませんでした(^^;)

あまりにも速すぎて背景が止まって見えます(^^;)

ワープ速度が激しすぎて、しまいにはリアホイールのスポークが歪んできました(^^;)

あっという間に3時間が過ぎ、集計タイムを利用して昼食タイムが始まりました。

恒例のジンギスカンです(#^^#)

空きっ腹の自分にはこの白煙(水蒸気)を見るだけでヨダレが出てきます(^^)

さて、待ちに待った表彰式が始まります!!
表彰台には雑草が生えていました。しかも2番と3番の位置がアベコベなことは、ここだけの秘密です(^^;)

村井選手は初優勝でした。諸手を挙げて喜んでいます(#^^#)

見事、今年の年間チャンピオンになった藤戸選手。貫禄のスピーチです!!

そのスピーチの傍らには、

”来年こそ私があそこに上るんだ!!”

と、年間チャンピオン獲得を心に誓う女子がいました(^^)

お終い

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