2かにっき!

オフロードバイクでの山遊びを独断と偏見で書きつづっていきます

新・新「CRF125F」公道仕様化プロジェクト(1日目)

新・新「CRF125F」公道仕様化プロジェクト(1日目)

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ここ数年5月の連休前になるとなぜかしら心が疼く。

春のバイクのシーズン到来ととともに、「暇なゴールデンウイークを何して過ごそうか・・・時間がたっぷりあるし、手元にバイクがあるのでいじって楽しもう。」という状態が毎年同じ周期でやってくるからだ。

こんな感じでここ2年ほどミニモトの公道仕様化バイク作りを楽しんできたが、今年もまた同じことをやることになってしまった。

そもそもヤマハのTTR125の新車が欲しくて、以前から馴染みのバイク屋「高見道」に声をかけていたが、なかなか出てこない。

今年4月の室蘭のレースに写真を撮りに行ったときに、高見社長から「たまたま新車のCRF125F(インジェクション)が店の倉庫にある。」という話を聞いてしまったのが、今回のキッカケだった。
インジェクションの新型CRF125Fはいつか欲しいと思っていたし、しかも近間に現物があると分かれば迷いはなかった。

レース場での5分程度の会話の中で、自分のキャブ仕様・公道仕様のCRF125Fを下取りして、新車に乗り換える話が決まってしまった。
そんなわけで今回もまたレーサーを公道仕様に改造するンチャンスを得ることになった(*^_^*)

<プロジェクト始動 1日目>

さて、前置きはこれくらいにして、いよいよ公道仕様化プロジェクトの開始だ。

今回は過去二回のおさらいを兼ねた総仕上げ編的意味合いで記録をブログに残すことにした。

三年連続3回目ともなると、公道仕様化に必要なものが頭に浮かんでくる。

一番の悩みは、新車を買ってお金がないので、いかに安く済ませられるかだ。

早速、公道を走るために必要なパーツをピックアップしてみた。

①ライトカウルとライト本体

②前後のウインカー

③ウインカーリレー

④ホーン

⑤ナンバーを付けられるリアフェンダーとストップランプ

⑥ナンバーステー

⑦フロントブレーキスイッチ

⑧リアブレーキスイッチ

⑨ウインカースイッチ

⑩バックミラーステー

⑪バックミラー

⑫ハーネス

⑬スピードメーター

このうち手持ち以外で用意するために時間がかかりそうなものは、③ウインカーリレーと⑦フロントブレーキスイッチ、⑫ハーネスだった。 なので、高見道の店内に陳列されていたこれらのパーツを、新車引き渡しと同時に手に入れてきた。
3点で1万円だった。

 

DRC製のウインカーリレー 
DRC製ブレーキスイッチ(フロントブレーキ用) 
DRC製ハーネス 

パーツの中でいつも悩むのがライトカウルだ。
どれにするかは個人の好みによる。
自分はこれまでもホンダ純正のXR100モタード用のライトカウルを使ってきた。XR100用はネットオークションでも結構良い値段がする。安いものもあるが、送料が3千円とかバカ高く設定している出品者がいるから要注意だ。
純正なのか純正モドキなのかは分からないが、ライト本体付きだと最低でも6千円。純正を買おうとすると1万円以上の出費になりそうだ。でもライトカウルは目立つ部分なので、自分好みのものを用意するのが一番だ。
今回はバイク仲間のデブデブから、「公道を走らないからXR100モタード用のライトカウルを外して持って行っても良いよ。」というありがたい言葉をいただいたので、気が変わる前にタダでもらってきた。
リアのフェンダーは、ストップランプ付きの物が楽天で1600円で売っていたので、セールを利用して半額で手に入れることが出来た。

ミラーホルダーはアマゾンで400円弱だった。

スピードメーターは自転車用の物が1000円くらいだった。
高い物を使っても高速洗車などで水が入って使えなくなるのを過去に何度も経験している。
前回CRF125Fで使っていたものが、1年間壊れずに動いていたので、今回も同じ物にした。

その他のパーツの中では、今回も手持ちのセローの部品が重宝した。
具体的にはクラッチ側のスイッチ、リアのストップスイッチだ。
自分がこれを好んで使うのは、中古品が数多く出回っているので、壊れても同じ物がすぐ手に入るからだ。
特にレバー関係は色々なメーカーから出ているので探す手間がない。

ウインカーなど他に必要なパーツは、中古の手持ちの物が使えそうなので、今回は出費が少なかった。

せっかくなので、ここで保安部品などの電装系を仕上げるために、有った方が良い工具等を一通り並べてみた。

ギボシセット

電線皮むき&カッター

ギボシの圧着ペンチ(これがあるとギボシが難なくつけられます)

テスター(高い物はいらないが、電圧や導通を調べたりするために必須)

ハンダゴテ

バッテリー電源(配線動作チェック用)

ワニ口クリップ

予備線(廃線)

一般工具(ドリルなど)

どうにかパーツの手配と必要な工具等の用意が出来たので、早速取り付け作業にかかることにする。(2日目につづく)

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